子供嫌いは悪ではない。全ての人が子供好きであるわけがないのです。

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子供の安全、周囲への配慮。両方に優しいリード

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【子供は繋いでおこう】海外では子供専用のリードで繋いでいたりします。こうすれば親は両手も使え、チョロチョロとして事故に遭う確率も減るし人攫いに遭う確率も減ります。親の目が届かない事に起因する周囲への迷惑も大きく低減します。子供の安全、周囲への配慮。両方に優しいですよ。

子供から手を離す、という事

子供から手を離す。

それは、誰かから危害を加えられようが、はたまた攫われてしまおうが「仕方ありませんね」というところです。もちろん害する意識を持って危害を加えるほうが悪いにしても護るべき親が手放すというのは何かがあっても相手が100%悪いとは言えません。刑法上がどうであれ、親の責任もあります。

また、事故の場合はほとんどの場合、悪意ではありません。予想不可能の動きで横切る、突っ込んでくる。または死角に寝転んでいたりしゃがんでいたり。万能ではない道路交通法は運転手を悪くしますが、事故の原因を作ったのは親が手を離した、というのも絶対にあります。

事故は車だけではありません。
場所によっては踏切もありますよね。

相手が子供だからといって止まれません。

手を離した子供は周囲に迷惑をかけます

この記事を書いた少し前。

子供が投げ落とされるという事件がありました。これは子供が見知らぬ中学生に付きまとい抱きついたりし、それが嫌だった中学生が2階から落とした、というもの。もちろん、投げ落とすほうが悪いにしても、付きまとったり抱きついたりしなければ、こんな行動にはならなかったのです。

その他、店の品を壊す可能性もあれば、他人へ突進してきたり。他人へ子供が迂闊に接触するのは周囲への迷惑を考えても決して、良いとは言えません。子供が迷惑をかけないようにするのも親の義務の1つです。

ずっと手を握ってはいられない!

親によってはこんな言い分もあるでしょう。ずっと手を握っていられない、と。

レジで財布を出す時。
ちょっと何かを手に取って見る時。

色々あるとは思います。

けど、それらをしつつ子供から手を離さないのと同様の効果がある道具があるのです。それは子供用のハーネス。要は子供を紐で繋いでおき、それを持っておけば良いというものです。

紐が輪になっていれば腕に通しておけますから、手を使えますよね。ちょっと何かの品に目が行き、子供から視線が外れていても紐で繋いでおけば遠くへは行けません。

子供用ハーネスの使用をオススメします

ハーネスといっても、デザインも考えられただの紐で繋いでいる感じではありません。リュックタイプのものから、羽のようなデザインが施されたものなど色々とあります。

これで繋いでおけば、この手の事件事故の多くは未然に防げます。人攫いはここ最近、日本では少ないものの絶対に起きない!なんて言えません。また、お店などであれば、どこかに行ってお店に迷惑をかけるというのも防げます。

一部の子持ちは「海外は子育てしやすい〜」なんて言いますが、これは海外発祥です。海外はかなり個人主義。また、海外は躾にも厳しいので他人への配慮も強くあります。更に治安も日本より悪め。

周囲への気配りも、子供の安全も確保しつつ親は手を使える。目も少しなら離す事ができる。画期的な方法だと言えます。

子供を繋ぐなんて!犬みたい!

このハーネス。

プラスが多いのですが、こんな意見も。

「犬とかの動物みたいで嫌」

まず、第一に子供は動物めいています。パッと目に入ったらそれに飛びついたり、後先考えず突っ走る。大人とは違った行動を取り、それは知的に考えての行動ではなく、瞬間的に「こうしたい」で動きます。だから予想がつかない。

そんな時期なので、動物みたい…と感じるのはある意味当然。だって動物っぽい行動をするんですから。何も問題はありません。

周囲目が気になる…

先に書いたように「動物扱いしているみたい」と一定数の人が思うため、その人達の目が気になるというもの。これこそ、疑問なのですが周囲の目ってそんなに気にしなきゃなりませんか?

この意見はつまり「周囲の目は子供の安全を護るよりも気にしなければならない事」です。ちなみに海外の親御さんであっても周囲の目があったとしても「目より我が子の安全のほうが大事だから気にしません」です。





使っている人数も、日本よりは多めにしても多少はチラチラ見られる場合もあるのでしょう。しかし、自分の子供の安全を護るのは親しかいません。周囲は基本、護りませんからね。事件事故、そしてその他の災難から護るのは親の義務。

それを果たしやすくする手助けであれば、周囲の目なんかどーでも良くないですか?見ている周囲の目。それは子供を助けません。見てるだけ、です。

余談として筆者KKの子供時代

子供が嫌い、と言っても当たり前にKKも子供時代はありました。だからといってそれを理由に嫌うなとか言われても無理なんですけれどね。そういう余談ではなくKKの子供時代。

恐らく、静かめの子供でした。親や親戚が言うので間違いは無いと思いますが、ネットで書いていても読む方からの信憑性としてはイマイチだと思います。

しかし、静かめだったとしても。

やはり、親がずっと抱っこしているとか手を繋いでおくとか。無理な場面はあるのです。しかし、時は今よりはるか前の事。ここで少し紹介したようなオシャレハーネスはありません。ありませんが、母は繋ぐ選択を当時したようです。

そりゃもう、今ならスマホでパシャリ!されそうな具合。何せ胴体にだたの紐。しかも遥か前の事。子供を繋いでいる親は今以上に居ません。そりゃ、周囲は奇異の目で見ますし、近所の人から批判もされたそうです。

しかし、KKの母は「他人が何と言おうと、子供を護ってくれるわけではないし、護れるのは親だけなので安全と思う方法を取るだけ」といった感覚で繋いでいたそうです。まぁ、平気で手も目も離す危機管理能力薄い親ではなく、ありがたい限り。

他人の目や意見を気にする前に。

本当に子供が大事かどうか考える必要があると思います。

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KK

KK

Twitter「子供嫌い」アカウントの中の人。日本国内のどこかで小さい、個人経営をしています。雇われている以上、どうしても身勝手子持ちの不意な休みや遅刻早退に振り回されますし、社内行事に子供を連れてくる迷惑連中も多いため、個人経営の道を選んだ次第です。雇われているのとは違う苦労がありますが、子供と関わらないで済みますし、身勝手子持ちに振り回される事も無いので精神衛生的にはとても良い環境です。

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