【子供嫌い】昔は誰でも子供だったんだから子供を嫌うのはおかしい!とか言う人が居ますが子供時代があろうと子供が嫌いになるなんてあることでしょう。それに「今」は子供ではないのなら子供嫌いになっても何ら不思議ではありません。
子供好きが子供嫌いに対して言う常套句
何かの呪文ですか?と問いたくなるくらいに、これを言う人多数。
これさえ言えば、反論出来ないでしょ!だって誰でも子供時代があったんだもの!という考えなのか、良く聞き目にする言葉です。KKもこれは飽き飽きするくらいに聞きました。
子供時代があったから…何?
子供時代があったから、その存在を嫌ってはならないなんて理由にはなりません。
過去がなんであれ、好き嫌いが生じるなんて事はあるでしょう。
生活をする上で、年齢を重ねる上で。好き嫌いの感情は変化があります。
子供時代、好きだった物は大人になってもずーっと好きか?と問われれば、違いますよね。
大人の今、幼児用のアニメやテレビを見て楽しめません。
それは、子供時代に見ていれば楽しめていたものなのです。
つまり、好みや嗜好。
何を楽しいと思い、何を好ましいと感じるか。
同時に何を不快に思い、何を嫌悪と感じるか。
それは変わるのです。
ずーっと同じものに好感を持たないとならない訳でもないですし、子供時代があったからといって、今現在が異なれば嫌いになったとしても十分にありえる事です。
また、子供時代から周囲の子供が嫌いでした、なんて人も居ます。そういったタイプは得てして、周囲より物静かで聞き分けの良い子供だった傾向が強いようです。
好き嫌いは変動するものなのです
先の項目でも書きましたが、好き嫌いは一定ではありません。
昔が何であれ、好き嫌いの感情にそれは全く関係ありませんし、それで好き嫌いを決められるものでもありません。好き嫌いってそんな「これこれこういう理由だから」好きになるべき、嫌いになるべきといった類の思いではないからです。
子供が好きな人からすれば、かわいい存在でしょう。しかし、それを好ましいと思う人ばかりではない、というのは当たり前の事。全員が一定のものを好むなんてありません。
昔がどうのこうのは一切、関係が無いのです。
以外と多くの子供好きが、子供嫌いを非難する際に使うこの呪文。
これは何の信憑生も無い戯言にも等しい文言、気にする必要はありません。